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思い

命の重さ



お久しぶりです。どうしたことか?風邪をひいておりました。
いや、まだ引きずっておりますが、かなり元気ですのでご心配なく。

昨夜就寝前にユナ&ノンタンに挨拶した時の姿。
朝や昼にはよく引っ付いているのですが夜にはたいがいユナだけが一人で丸くなっていることが多いので 
珍しいことなのです。
しかもぴったりくっついているでしょう!


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今朝の朝ごはんの時 大好きなヨーグルトを目の前にしても手を出さずにいたノンタンです。感心感心!


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その横でこれまた静かに じっと静かに見つめているユナ
と~~っても忍耐強いのだ!


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さて、先日風邪で寝ているときのことです。
 たまたま目にしたNHKの追跡AtoZを見ました。
ご覧になった方も多いかと思いますが、途中から見た私はちゃんとしたことを知りたいとネットで検索しているうちに ぷるーんさんのブログ みぃーんなシアワセ♪ に出会いました。
とっても詳しく書かれているので 番組を見逃した方は是非ご覧下さい。


最近 あちこちの殺処分になる犬&猫の現状を放映されることが増えてきましたが
そこから一歩進んで 早く法的な改善策へと流れが向かないものかと心を痛めています。

きっと外国の方から見たら 日本はかなり いや、そうとう遅れた国に映ることでしょう。
ドイツで出来て(殺処分0)なぜ 日本でそれが出来ない?

犬も猫も人も 同じ命 命の重さにかわりは無いと思うのですが。
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じっと見つめてるユナちゃんのお顔が、
E.Tに見えてしまうのは、私だけ?(爆)
ユナちゃんも、のんたんもお利口さんですね~

私も、もちろんしっかり見ましたよ~
本当に、心が痛い問題ですよね。
日本も、もう少し動物の命に対して、考えて行動を起こすべきですよね・・

個人の力だけでは、どうしようもできないことばかりです。

日本だって救うセンターにすることは、
決して無理なことでは無いと思うのです。
どうして、こうも腰が重たいのか・・・・
鳩山さんに期待したくても、今はそれどころじゃないような感じですし・・

いったい、いつになったら日本から殺処分が無くなるんでしょうかね~

熊本も、あんな状態ではまた処分せざる終えない状況に追い込まれるのではないでしょうかね~。
せっかく、素晴らしい取り組みをしてらっしゃるのに・・・・残念なことです。

そして、もう少し成犬にも目を向けて欲しいと思いましたね~。

なんにせよ、語り尽くせることではないですよね。

殺処分の無くなる日を、願っています。

あつ・・・真面目なコメントしちゃったわ~
うひっ・・・(いつもは、不真面目かっ!)

ノンタンとユナちゃん、寒い日はひっ付いて寝たら暖かいですよね。もう、すっかり仲良しだものね(*^_^*)

私はこの番組が見られなかったです。現状はわかってるし、感情移入しすぎる性格なのでつら過ぎます。
私も保護した事ありますし、保健所に引き出しに行った事もあります。かといって、積極的に引き出しに行くボラさんとは程度が違います。その時にお世話になったボラさんは常時30頭位家に居て、里親さんをみつけて話がまとまっても、すぐ次の犬が来ます。
次から、次から切りがありません。何とか行政が動いて、繁殖業者を取り締まらないと終わらない話ですよね。どんどん生まれて、責任感のない人間にも安易に売りつける。これが無くならないと。。。
知り合いのボラさんは安定剤がないと眠れないそうです。1頭が啼くと大合唱になるから夜中でもほっておけないそうです。
たまに支援するのが精一杯なんですよ。彼女達だけに負担をかけているのはほんとに申し訳無い事で心が痛いです。けれど、その中に入って行く勇気は、情けないけど無いんですよ。

はじめまして。

いよかんさん、こんばんは。。
お返事が遅くなりまして申し訳ありません。。
NHKの記事のリンク、、どうもありがとうございます。。
私の拙い文章でどこまでお伝えできたか分かりませんが、
少しでも、、、
そんな想いで記事を書かせて頂きました。

分かっていたはずなのに。。。
番組を観終わった時、あまりの問題の多さに何から手を付けたらいいのか。。。
そんな思いでいっぱいになり、暫くぼんやりしてしまいました。

どの子にも笑ってもらえる、、
そんな未来をつくって行きたいですね。。

いよかんさんはパピーウォーカーをされてたのですね。
ユナちゃんはそのままお家の子に。。。
きっと赤い糸があったのですね(*´∀`*)ゞ

ノンタンも保護された子なんですね。。
一緒にピッタリくっついて寝てる姿があまりにも
可愛くて。。。見てるこっちがほっこり。。

またお邪魔します。。

クマンのママさん 見てましたか!てんてこ舞いか グ~グ~のバタンキュ~タイムではなかったのですね。さすがァ~!!!
いやはや日本はこの問題に対してあまりにも解決への歩みが遅すぎるように思います。反面水面下でボランティアさんたちがたくさんおられる事を私自身おそまきながら知るようになってきました。クマンのママさんとの出会いもその一つですね。
ゲストの江川さんがおっしゃっていた今後の見通しとして「ボランティアの協力も得て・・・」のコメントは行政に対して甘いと思いました。いろいろ知りすぎてそういうコメントになるのかもしれませんが もう一歩前進した発言が欲しかった。
今日も元気で!

レオぴーさん ユナとノンタンの引っ付き具合がとってもいいでしょう!
30頭も引き受けておられるボランティアさんすごいですね。頭が下がります。人間の自分の子どもだとしたら捨てないでしょうに。まさに「愛玩」動物としての扱いの人が多いから 簡単に捨てられるのじゃないかしら。
この問題は 日本人の仔犬ほど可愛い→欲しい→営利目的の繁殖犬屋 の悪循環が蔓延しているところがネックですよね。

ぷるーん。さん こちらこそどうもありがとうございます。
詳しく書かれているのを見て、それだけぷるーん。さんがあつい思いなのがよく分かりました。心を痛める私達の思いが少しずつでも大きくなって行政を動かすことにつながっていくと良いですね。
一時のペットブーム(愛玩思考の)から時間が経ち それらのペットがシニアにさしかかる時に飼主達がどういう態度に出るのか(年をとって病気の犬の面倒は見られないなど)今よりも困った事態が起こるのではないかと不安が先走りするのは 私だけでしょうか。。。
遊興の議員さん達の海外視察は止めにして「ドイツにおける動物の扱いと現状を学んで来よう」という 発想がどこかで生じてくれればと願います。

この番組は私もブログのお友達さんから聞いて見てみたかったのでこうして詳しく内容を書いてくださってありがとうございます!!
どうしたら動物が住みやすい国になるか。どうしたら動物にとって優しい国になるか。私たちは知ってます。でも私たちの力ではなかなか前に進めないのが悔しいです。
以前にも日本の番組で外飼いされて、お水もフードもたまにしか与えないオーナーからそのワンコを救うというドキュメンタリーを見ましたが、そのレスキューした人曰く、飼い主を怒らせてはダメ、腰を低くして優しく接してそのワンコをレスキューするといってました。
何故、そんな人に優しく腰を低くしなきゃいけないのでしょうか!?悪い人はそっちなんですよ!!でも怒らせては逆ギレされてレスキュー出来なくなる可能性があるとの事。。。それは日本だけだと思います。レスキューグループがアニマルポリスと一緒に働けて、そういう飼い主に重い罪を与えられないのが本当に悔しいです。
日本は本当にそういう人に対して罪が軽いです。動物も命ある生き物。それをよく考えて欲しいです。

No title

ベニー母さん おそくなりました。本当に必要な所に必要な手を下さないのは 日本のじれったいところですね。昨日もTVで同じような内容のディスカッション番組をしていました。そこではほんの少しだけ光を見たような気がします。つまり国会議員の中でもこのことを考えている方が居られるのを知りました。法的に成立させるにはまだまだ時間がかかりそうですが、それでもそういうかたがいないよりはましです。今後の経過をしっかり見ていきたいです。

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いよかん

Author:いよかん
PWを出発点としてワンコ達との生活が始まり 今もこれからもいろんな形でワンコ中心の生活になるだろう我が家のあれこれを紹介します

現在同居の子供たち
ノンタン 2004.6.6生まれ
      とする♂

ユナ  2005.12.29生
     委託終了後07.5.29
    我が家の一員となる





以前の同居の子どもたち
    (飼育受託期間)

インク 2003.2.25生まれ♀
(03.4.20~04.3.25)
介助犬としてデビュー
(2009.4)


エアリー2004.2.14生まれ♀
(2004.4.4~2005.6.12)
2006.12盲導犬デビュー
2015.3.22
 引退し我が家に帰宅
2017.1.16 永眠

      
ペグ 2005.3.8生まれ♀
(05.5.1~06.6.11)
2007.7.19盲導犬デビュー
2011.4.10引退犬となり
   我が家に帰宅する
2019.2.2 永眠


ユナ 2005.12.29生まれ♀
(06.2.2~07.1.28)
1.28終了後
(07.2.19~4.16一時帰宅)
5.29 我が家の子になる


イプ IPU 2006.10.20生♀
2007.6.13 I家に委託引継ぎとなる
2007.10.13終了式
2008.11.26盲導犬デビュー
2016.   盲導犬引退
2019.10.17 永眠









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