ユナとノンタンとペグ

疑惑



ある日のことでした。


2階に居ると 階下でワンと 一声。
急いで降りていくと ノンタンは台所 それより離れてユナが立っていた。



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台所の方を見ると ギョ!



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なんだこれは!


よ~く見ると からの袋?

さらに右手を見ると



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もっと散らかっている



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何処から出したのかと言うと この缶からだ。

以前はネット状の蓋の付いた籠におやつを入れていたけれど 最近ノンタンが触るようになって来たので 段ボールに入れ押入れに入れていた。毎回、押入れから出すのが面倒で、この缶に入れるようになって数日の事でした。

残っているのはこの1種類のジャーキーのみ


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缶を置いていた隙間にもからの袋が・・・・



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どれだけ食べたのか


これだけ




全てが封を切っていない状態ではなかったけれど かなり入っていたはず。



状況から見て ノンタンが蓋を開け 一人で食べつくしているのを ユナが静止させようとしてワンと吠えたとの判断。 ペグは遠くソファーで丸くなっていた。ペグは全く無関係だろうと。





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ノンタン反省しているの????



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・・・・・なあに?・・・・




ノンタンが一人で食べたと確信していた私。
1日ほど経って ユナの便から おやつらしき物が出てきた。

ノンタン一人で食べつくしたのではなかった。
ごめんね ノンタン。


(その後もペグの便からは疑惑物は出てこなかった。)





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さて、昨日は シャロンちゃんの所に行って(違う場面であったので とっても喜んではしゃいだ2頭。最近のいい感じの歩行の成果もなんのその。)

その後実家に行く。またまた興奮。楽しい時間を過ごす。

そして 帰宅前 私が少し離れた駐車場から車を取ってくる間に 近所のおばさんがやって来た。猫と犬が大好きなおばさん、自宅でも猫数匹を飼っておられる。匂いがついているせいもあってか?ユナとペグは大興奮。ペグ姉はここで両者を解き放っておばさん(80歳)が骨折でもしたら大変だと、踏ん張っていたそうな。その時ユナとペグの後ろ足が ペグ姉の足の上で爪がぐいぐい食い込んだとか・・・・


ラストのこの時間でグッと 疲れたと言っていた。




そんなことも 知らぬ存ぜぬ の後ろ姿



  いや~ぁ 楽しかったね。  そうだねぇ



  と言っているかのよう・・・・・


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          密着した寝姿



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いよかん

Author:いよかん
PWを出発点としてワンコ達との生活が始まり 今もこれからもいろんな形でワンコ中心の生活になるだろう我が家のあれこれを紹介します

同居の子供たち
ノンタン 2004.6.6生まれ
      とする♂

ユナ  2005.12.29生
     委託終了後07.5.29
    我が家の一員となる

ペグ  2011.4.10引退犬となり
    我が家の一員となる





以前の同居の子どもたち
    (飼育受託期間)

インク 2003.2.25生まれ♀
(03.4.20~04.3.25)
介助犬としてデビュー
(09.4)


エアリー2004.2.14生まれ♀
(04.4.4~05.6.12)
05.12盲導犬デビュー
2015.3.22
 引退し我が家に帰宅
2017.1.16 永眠

      
ペグ 2005.3.8生まれ♀
(05.5.1~06.6.11)
07.7.19盲導犬デビュー
11.4.10引退犬となり
   我が家に帰宅する


ユナ 2005.12.29生まれ♀
(06.2.2~07.1.28)
1.28終了後
(07.2.19~4.16一時帰宅)
5.29 我が家の子になる


イプ IPU 2006.10.20生♀
07.6.13 I家に委託引継ぎとなる
07.10.13終了式
08.11.26盲導犬デビュー
16.   盲導犬引退







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