健康

私の体 このごろ



いつの頃からか 私の首は左右に動かすと自分だけが分かる“ぐちゃ”っという音がしていました。これが原因でこうなったという心当たりは4つばかりあります。
他には重たい物(スーパーの袋位でも)を持った日の翌朝は両手が肘までしびれていました。リードを強く引っ張られた時もそうでした。それらは日常的に普通に繰り返されていたので さして気にはしていなかったのですが 年も年ですので昨年の10月に近所の病院に行きました。その頃ちょうど首に痛みが出てきました。「加齢による首の変形」とかありきたりの診断で ロキソニンをもらいました。


最初はロキソニンも効いていたように記憶していますが 一生薬を飲み続けるのも嫌だと思って 頚椎専門のDrがおられる病院で再度受診しました。完全予約診療で 最初の受診まで20日程待ちました。レントゲンを撮り異常があるので 次回MRIとCTを撮ることになりました。再び20日程の待ち時間。最初に20日待っている時も、次に20日程待っている時も毎日毎日ちょっと首を動かすだけで切られるような痛さが続いていました。例えて言うなら 毎日陣痛のような痛みを首に抱えているとでも表現したらぴったりでしょうか。
寝る姿勢でも痛い。夜中に痛さで目が覚める。だから当然何日も不眠状態でした。(この頃にはロキソニンは全く効き目が有りませんでした)



MRIさえ撮れば悪い所が分かって治療してもらえると 期待をしていました。結果は頚骨の一つがギザギザになっていること 加えてその横の所が頚部脊柱管狭窄症であることでした。でもDrは「今はこのままにしておきましょう」と診断されました。「ええー!何もしないってこの痛みはどうしたらいいの?もっと悪くなってから治療するの?今の時点が一番若いのだから 若い時に治療(手術)をした方がいいのではないの?」と 心の中で渦巻いていました。が、ここを触るということは それなりにかなりのリスクが有るのでしょう。納得というよりも 諦めに似た気持ちでした。でも睡眠不足なので そのことを伝えると眠剤を出してもらえることになりました。


しばらくの間は毎日のように眠剤を飲み 睡眠をとることができました。
そのうち 眠剤を飲み続けると人によっては体に害が有ると聞き 眠剤を服用するのもだんだん間隔をあけるようにし、今では1か月に1回飲むか飲まないか位の割合になりました。



痛みの方も去年の10月~今年1月にかけて有った 刃物で切られるような痛みは和らぎ “常に痛い”と感じる程度に落ち着いています。PCも5分も触っていたら右肩が痛いから → とても痛いになってきます。左手で押さえつつ湿布をはりつつの毎日です。



去年の 痛みがピークで 診察を受ける頃までは毎日何回となく“痛い”と言っていましたが 今では痛いがあたりまえだし 家族にも心配をかけるので “痛い”は言わないことにしています。毎日の買い物で店の陳列の品を見る時に首を動かす それすら「ああ、私の首は悪いのだ」と自覚。デパートなんてさらに痛さは追い打ちです。きょろきょろ首を動かして見ますからね。コストコもさらに上の方まで見なくてはならない。だからそんな行動の後はとっても症状が悪化です。



最近出版物に「脊柱管狭窄症」という言葉が目につきます。私の場合は普通の狭窄症だけでなく+頚骨の傷みもあるので一般的な“○○で治る”なんて言うことは安易に受け入れられないのです。



一生のおつきあい。
治るということは考えていません。でもより傷みが和らぐ状態で過ごしたいと思っています。


今は ちょっと休息の時 オリンピックをゆっくり応援して その間に体が少しでも痛みを忘れてくれることを願っています。 
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No title

iいよかんさんは私よりお若いですが、私の年齢になりますと多くの友達が不調をかかえています。
私自身は腰痛、右が特に肩から太ももまでつったように痛いです。これは整体に通ってもお金がかかる割に治りません。
1年くらい針治療に通っても腕のしびれが治らない友人もいます。
本当は、スカッと完治して、若い時のように制限なく動けるのが望みですけど、長い日々の間に、この不調に慣れ、受け入れ、諦めもあり、その中で、「まだいい方か?」なんて“よかった探し”をしたりします。
ふとした時に深く落ち込んだりする事もありますが、気持ちの持ちようは大事ですから、前向きに考えるようにしています
頑張り過ぎにストップがかかった、と思って、お体を大事にゆっくりしてくださいね♪


No title

レオぴーさん コメありがとうございます。
レオぴーさん 私の方が若いなんてそんなこと。。きっと同い年か?それとも私の方がプラス?かもですよ。
私は一生頼るだろうと思っていたカイロプラクティスの先生の所にも ちょっと怖くてもう行けなくなりました。去年5月・7月・8月位に治療してもらったのですが 去年に関しては一向に良くならなかったのです。そこの先生も首専門のカイロをされているのですが 首に対して エイ!っと力を入れらるので。それで良くなっていれば不安は無かったのですが 痛みが取れなかったのでね。
女は痛みに強い方ですよね。だから私もどちらかというと鈍感に過ごして行こうと思っています。(さりとて 今日も痛い!笑)

No title

いよかんさんから頂くコメントで体が不調。。。という事が何度か書かれていたので気になっていました。
でもブログからは元気にお散歩を行ったり、美味しい物を食べたり(笑)とお元気そうな感じをしていました。
どんな時も痛みがあり、眠れないというのはとっても辛いことと思います。それが陣痛のような痛さとは!?
そしてドクターが何もしてくれないのも、精神的な大きなストレスだと思います。
我が家の次男君も首の痛みがずっとあり、そこから頭痛が起きるというのが続いています。整骨院でだいぶ首が回るようにはなりましたが、まだ14歳(当時は13歳)なのに、痛みのせいで私よりずっと出来る事が少なかったです。
一生のおつきあい。。。。そうかもしれませんが、何かベストな方法が見つかるといいですね。頑張りやさんのいよかんさん、どうぞ無理をしないで下さいね。

No title

ベニー母さん ご心配くださってどうもありがとうございます。以前なら カイロプラクティスの先生に頼っていたのですが 去年何回か施術してもらっても一向に良くならなかったのでカイロに行くのはちょっと不安になってしまいました。頚骨専門のDrがおられる病院は手術も何例もされていて 全国各地に講演にも行かれている 忙しそうなDrです。それだけ腕は確かなのでしょう。この先どうなるのかは不明ですね。。。

次男君の頭痛も 大変ですね。 我が子にもそういうことは身に覚えが有るので親としての心労は 共感できるつもりです。
高校時代は毎日のように「頭を取ってしまいたいくらいに痛い」という表現をよくしていました。
今はその回数も少なくなりましたがたまに言っています。 

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いよかん

Author:いよかん
PWを出発点としてワンコ達との生活が始まり 今もこれからもいろんな形でワンコ中心の生活になるだろう我が家のあれこれを紹介します

同居の子供たち
ノンタン 2004.6.6生まれ
      とする♂

ユナ  2005.12.29生
     委託終了後07.5.29
    我が家の一員となる

ペグ  2011.4.10引退犬となり
    我が家の一員となる





以前の同居の子どもたち
    (飼育受託期間)

インク 2003.2.25生まれ♀
(03.4.20~04.3.25)
介助犬としてデビュー
(09.4)


エアリー2004.2.14生まれ♀
(04.4.4~05.6.12)
05.12盲導犬デビュー
2015.3.22
 引退し我が家に帰宅
2017.1.16 永眠

      
ペグ 2005.3.8生まれ♀
(05.5.1~06.6.11)
07.7.19盲導犬デビュー
11.4.10引退犬となり
   我が家に帰宅する


ユナ 2005.12.29生まれ♀
(06.2.2~07.1.28)
1.28終了後
(07.2.19~4.16一時帰宅)
5.29 我が家の子になる


イプ IPU 2006.10.20生♀
07.6.13 I家に委託引継ぎとなる
07.10.13終了式
08.11.26盲導犬デビュー
16.   盲導犬引退







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